テレビ [1] Feed

2011年7月24日 (日)

[アナログ終了」テレビの終わりの始まり

で、空いた電波は結局どうなるの?とか、大量の廃棄物問題ってどっかで解決しそうな話出てきてた?とか、その他いろいろありつつこの日になってしまいましたね。





本日12時になる時点で、その前から見ていたニュースの流れで、よみうりテレビを見ていたのですが、もうひとつ意味がわからんアナログテレビ終了番組が始まったので、アナログに切り替えて一応見ておりました。



12時1分前ぐらいに徳光氏がナレーションを始めたのでカウントダウンきっちりのところで締めがあるのかと思ったら、何のキメもなくアナログは青画面(これも局ごとにかなり表示が違うので愉快ですね。特にKBS京都のは雰囲気がありました)にブチッと移行。何だか笑わせていただきました。



その直前に「驚きの最新技術が」とか言ってやっているのも「それが何?」という、ハッキリ言ってわざわざアピールするにはショボいものですし、やっぱり、現行のテレビメディアは衰退していくのみ、という印象しか持ち得ないですね。



最近自宅でテレビを視聴する時間が短くなってきているせいもあって、また報道関係は気が滅入る話ばかりで試聴意欲が落ちてきているせいもあって、余計に「終わりの始まり」への想いが強くなるわけであります。





http://blog.livedoor.jp/di_tanicchy/archives/52313070.html
http://blog.livedoor.jp/pro_g_mania21/archives/52479456.html
http://blog.livedoor.jp/fukuhiro_tigers_fan/archives/52203760.html

2011年2月27日 (日)

たぬきうどん

ヒアシマル醤油は兵庫県の西播、竜野のメーカー、関西人なら知らぬ人ぞなき「うどんスープ」はうちにも常備されているわけありますが、その最近のCM。



放送されていない地域もあるのではないかと思いますので、メーカーサイト をリンクしておきますが、CMそのものを見ておりますと、歌が



きつね、たぬき、天ぷら、月見、お肉



と流れ、その2番目に、そばではなくて何故か「はいからうどん」が。



そこは百歩譲ってもきざみあんかけのうどんでしょうが。








というツッコミを想定してか、サイトの下方には言い訳が載ってますけどね。製作時点でいろいろ議論があったんでしょうか。








2010年10月 2日 (土)

[オールスター感謝祭]多分これが最後の...?

もはやこれも「マンネリの最たるもの」になってきたこの改編期の間つなぎ番宣バラエティ。なんだか「オールスター」という表現も随分と色褪せてしまった今日この頃、それでも徐々にテンションを下げながらも続けていくのには、セットを使い回してるからとかいろいろと事情があるわけでしょうが。



クイズもええ加減「せやからどうやねん」という状況、山分けの賞金も減ったまま、休憩のタイアップ料理もちょっとレベルが落ちたまま、マラソン走るメンバーもすごーく狭い範囲で固定されたまま、ヌルヌルも「もうええやろ」という感じですし。でもこれはまだ当分ダラダタと続くのでありましょう。




しかし、これって多分今回が最後なんじゃないの?と思われるのが、




ベイスターズのユニフォーム風、アシスタントのおねいちゃんのコスチューム




でございましょう。あそこにベイスターズの1文字も書かれてはいないようでありますが、さすがにあれを球団身売り後も放置しておくことはないでしょう。



ということで、わたしゃどっちでもいいですが、そこいら辺に一抹の寂しさを覚える方もおいでかも、と。





http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-1653.html
http://blog.livedoor.jp/ktu2003/archives/51810509.html

2010年4月11日 (日)

月に1回で全11曲、ただし全楽章ではありません

前にも書きましたが、今年から来年にかけては生誕150年と没後100年のマーラーイヤーズ。というわけで、普段余りこのあたりに積極的ではない「N響アワー」が月1曲ずつで交響曲全11曲をやるというシリーズ企画を打ったのであります。その初回は第5番。まあその言い方からみて2回に分けて全楽章通し、とか言うことはないとわかっていましたが、しゃべりとか長すぎ。ビシュコフの演奏はテンポ的には中庸若干速めでしたから、1,4,5だけしかオンエアできない、ということもなかったでしょうに。



と言うか、この曲のキモは3楽章ですから。それを飛ばして、能書きの中でも一言も触れずに、というのはいくらなんでもこんな企画やる意味ないんとちゃうん、という気が。





Cdcover_1896132 とまあそれはともかく、時々無性に連続して聴きたくなるマーラーの交響曲、今回は5番つながりでミトロプーロス/NYPのライヴです。



1960年1月2日、結果としてミトロプーロスの死の年となってしまった正月の演奏でありますが、その前にも2度の心臓発作を起こしていた指揮者の演奏とは思えないほどテンションは高く、録音は悪いながら全体に緊張感が漲る音。音が悪い、と書きましたが実際にもう2つぐらいのレヴェルが欲しいと思う録音なのが非常に残念です(当ディスクは一時シリーズで出ていたギリシャのDiscantus盤)。第5番と言えばシェルヘンのカットしまくりやりたい放題全開の録音が有名ですが、こちらもそこまでではないですがちょこちょこ楽譜をいじっている様子があります。特にティンパニは目立ちますので、あれ?と思うところで結構派手に鳴っているのがわかります。



ライヴならではのキズも各所にありますが、やはりそれを超えてミトロプーロス/NYPの力を感じる演奏です。本当にこれでもう少し録音が良ければ、もっと注目さるべき名演になったのではないかと思います。



少なくとも、やはりNYPにはこの時代があったからこそ、バーンスタインの時代での名演奏も生まれたと言えるでしょう。




(参照ディスク)
マーラー:交響曲第5番
ミトロプーロス指揮 ニューヨークフィル
DISCANTUS: 189.613-2 (1960年録音)








2010年4月 6日 (火)

[資生堂]この辺りの時代でした

驚異的、というところで思いだしたのが、最近よく流れている資生堂のCM。由美かおるまでは行きませんが、私が若かった頃にアイドルとして活躍されていた40台の皆さんですね。



Inandon というわけでこの4人、年代的に私とほぼ同じぐらいですが、



中でも凄いのは石川秀美。現在は薬丸秀美さん。←この写真では右から2人目。



若い人にはあまりピンと来ないかも知れませんが、中森明菜あたりと同じ頃に芸能界で華々しく出ていたけれども結婚してからはほぼメディアへの露出は控えてました。



44歳、しかも5人の子持ちですよ(一番上は二十歳ですと)。おんなじ5人でも紳助に「出産マニア」といじくられる堀ちえみとは何か違いますね。まあアイドル時代はどちらかというと「むっちり感」のある人(個人的にはそういうのは嫌いではなかったですが)でしたので、5人産んで丁度良いくらいなのかも、ってそんな訳ないですよね。



引退しても芸能人ってのは凄いもんだと思うわけです。




http://comman.livedoor.biz/archives/51820148.html

2010年2月27日 (土)

[北野誠]テレビ復帰の「たかじん胸いっぱい」

未だに具体的に何を言って誰を怒らせてどういうところが理由で謹慎になってたのかさっぱりわからない(...)、北野誠が先日のステージ復帰に続いて本日テレビに戻ってきました。



やはり出番は、「問題芸能人再生番組」という感のある、「たかじん胸いっぱい」。以前からたびたび出演していましたし、ここなら違和感ない、ということですね。



オープニングでたかじんと誠がショートトーク。番組として少々雰囲気が違っていたのはそれだけ。あとは何事もないかのように番組が進行していきます。誠もまあ普通にトーク参加。やはりいろいろあってのブランクの影響か、それとも今回のネタにはちょっと突っ込みにくい部分があったのか、ともかく遥洋子に食われ気味でキレはもう一つでしたが。



一応の禊ぎは完了した(何がどうなのかはやっぱりわからないですが...)というところで、次は参院選?ってまあそれはネタでしょうが。まあともかくサラッと流すように番組終了。こういう空気で済ませてくれるのもこの番組らしいといえばらしいですね。




さて、次にこの番組で復帰出演するのは眞鍋かおり?というネタもありましたが。結構あり得るかも。





2009年12月26日 (土)

[メッセンジャー黒田]テレビ的には結構大変

本日昼の全国ニュースに結構早い順番で出てきていたので、よっぽどニュースのネタがないのかと思いながら、またこれって全国的に理解してもらえるニュースなのか?とも思いつつ、だったんですが。





結構ネタ的に酒癖が悪いとかいう話はされていましたし、お金にまつわる諸々もよく「こきブラ」などで出てくる話ですので、お酒の場でのトラブルというのも決して今までなかったことはないと思うんですけど、とりあえず店長はケガをしていて、少なくとも客サイドの誰かが店長を負傷させたのは恐らく間違いないでしょう。あとは両サイドが主張していることしか伝わってきていないので何とも言いようがありませんが。



しかしまあそれよりも、4人で呑んで25万円の「ガールズバー」ってどんな店よ。





えー、それはさておき、テレビ的には結構ややこしい状況になったようで、関テレの昼過ぎがいきなりドラマに変わっていたのにはビックリしましたが、エントリ現在放送中の「すべらない話」は、確かにこの形態の番組をいまからどうにかしようがないですね。私個人的に、その程度のことをグダグダ言うつもりはありませんが。






(12/29追記)
どうやら、被疑者も暴行への関与を認める方向(吉本側がどういう処分をするかはわかりませんが、どういう場面で復帰できるか、と言うこともにらんでのことでしょう)、一方店側も違法営業(未成年者の雇用)があったようで、大方の想定どおり、「どっちもどっち」的な流れになってきそうですね。







2009年12月20日 (日)

[M-1]消去法の王者

あ、まずい、ナイツを見損ねた、ということで始まってしまったM-1グランプリ2009。しかし1番目という不利な状況ながら平均90点を超える安定したネタを見せたのであろうナイツ。これがベンチマーク、という点では実に見事な前フリだったのでしょう。個人的には決勝で見たいぞ。



M-1というのは基本的に現場のトーンとテレビを通しての空気が微妙に違うというところがポイントで、自家採点する場合にもその辺を考慮に入れないと、特にFirst Roundまでは取り間違えることがあったりします。ナイツなんかは典型的な「小屋ではむっちゃ面白い漫才」だと思うので、それをこういう所で「爆発的なポイント勝負」に展開しきれるかが前回も思ったところで。



続いては私も久しぶりにネタを見るような気がする南海キャンディーズ。ストーカーネタで、展開させ方によってはイケそうなネタだったんですが、どうも「すべった」という印象がありありです。ちょっと見ていて辛かったなあ、と。



ここで敗者復活の結果。拾われたのは何とNON STYLE。今のところ最も地味な地位にあるM-1勝者。仮に敗者復活上がりのサンドウィッチマンパターンになってもその先が一緒では?と思いつつ、決まったものはしゃーないということで。



続いては東京ダイナマイト。見た目の派手さにかかわらず非常にオーソドックスなスタイルの漫才。ネタの選択はちょっとマニアックで、私は個人的にはウケるんですが、ちょっと会場の空気も冷えたままで、やっぱりこれはまずかったかなあ、と。時々、面白いけど決勝でレイティングを取る場に入れるのは間違いだったんじゃ、というコンビが出るんですが、私的には(個人的感想は別にして)そう思えてしまいました。



4番手はハリセンボン。個人的には「ネタの選択ミス」。基本的なパターンはいつもと同じなんだけど、ネタのパターンが「客全体に通りにくい」ということで、会場ももう一つ暖まりきらなかった印象が。実力はわかっているんだけど、「共感を与えられない」というところはちょっと如何ともしがたいです。やっぱり、女性コンビは恋したらダメ?ということで4組目での脱落、という意外なパターンに。



そして5番手は、8年連続で決勝ラウンドには出てくる笑い飯。いつものパターンでボケツッコミが入れ替わるネタ。鳥人の出現はしかしテンションが今までに見たことないような高さ。直前に「すべった」パターンが続いて、会場の温度が下がってしまったところでの出番はトップより難しそうだったのに、これは少なくとも私がM-1で見た笑い飯としては最高の出来です。少々の無茶はさておきパワーで押し込んでしまう、というのがM-1決勝では求められる傾向であったりしますし。紳助が100点出したのもわかる気がします(自分の持ちスタイルで最高のパフォーマンスをした、という評価だったのだと思います)。問題は決勝がつらいのでは?というところではないかと。



続いては若手埼玉系のハライチ。こういうのが一発かますかも知れないのが確かにM-1の面白いところではありますが、ここで笑い飯が新たなベンチマークになってしまったのが何とも辛いところ。ネタの流し方もちょっと保守的で、個人的にはもう一つかな。「カモシカにベッド」はちょっと面白かったですが、「上手くやろうとしすぎかなあ」というのが気になります。ともかく3位で暫定残り。東京ダイナマイトはまあしゃーないでしょ、という脱落。



CM明けで出てきたのはモンスターエンジン。前回のリベンジに燃える姿は伝わってきまして、ネタもある程度印象に残るものでありましたが、「中ウケがずっと続く」というのがどうも。あと、ネタが下がってくると審査員のセンサーにかかってしまうのが辛いところ。個人的には暫定3位ぐらいでも良かったと思いますが、まあそんなもんでしょう。



ここで笑い飯が最終決戦進出決定。やっぱり「次のネタ」が難しそうですよ。



8組目はパンクブーブー。コンビ名は聞いたことがあるような気がしますが、ネタは初めて見ます。多少緊張は感じられましたが非常にオーソドックスなネタ運びでしっかりと笑いのポイントを詰め込んで、個人的に面白いかどうかはともかくとして「上手い」とは思えるものでありました。確かに中田カウスが好きそう。点数も思った通りの2番手。決勝でもうひとネタですが、こっちの方が同等のものが見られそうで、松本、紳助が言うように、「笑い飯が終わっている」ということならひょっとするかも知れません。ハライチはやっぱり残念やったねえ、ということでいよいよ1st Roundも9組目です。



で、NON STYLE。基本的なパターンは前回と同様。ウケるネタなのはわかるんだけど、個人的には後半に畳みかける成分が乏しかったような気が。しかしポイントの状況から見て残るんだろうな、と思ったら結局ナイツと7点差で3位残り。やっぱりナイツは「いつもの様子」だったんでしょうか。本人が言うように、「15分1本勝負」だったら結果は変わっていると思いますけどね。



というわけで、笑い飯、パンクブーブー、NON STYLEが最終決戦に残りました。ここまでやってたらええ加減笑い飯を何とかしたれよ、とは思いつつ、ホンマに燃え尽きてたりして。





で、最終決戦です。まずはNON STYLE。ボケにちょっと弱さが垣間見えてしまって、「これより勢いのあるのが出てきたら吹き飛ばされるかも」と思っていたら、途中持ち直してさあこれから逆転や、と思っていたら終盤のボケがさらに弱くて「これならさっきの方が面白かったやん」というのが家人共通の感想。これはキツいかなあ。



続いて、出だしから(特にツッコミの黒瀬の)緊張が隠せないパンクブーブー。ネタとしてはとても良く練れたもので、個人的に面白いかどうかはともかくとしてその点は悪くないと思うし、玄人にはきちんと評価されるものだとは思うのですが、ちょっとこの舞台の状況のせいか、僅かなズレが本当の爆発力の妨げになってしまったのでは。こういう舞台は難しいですね。



そして4年ぶりに最終決戦の笑い飯。やっぱり1本目の方が面白かったですね。そして何故途中でパターンを替える?しかも最後がなんでソレやねん、と思いつつ、多分願望的には笑い飯やったんやろうがこれはえらいことになったな、というのが個人的な印象。とは言いつつ、今回の最終決戦の出来では、どこも飛び抜けた感じがしない、と思ってしまいます。




そして結果は、




満場一致でパンクブーブーですか...


わかるんです。さすがに1本目と比べて明らかに「ちんぽじ」で自滅した笑い飯、そして1本目と同様後半に失速してしまったNON STYLEと比べて、審査員としてはネタのしっかりしたパンクブーブーを取(らざるを得なか)ったということで、その点は理解できます。しかし、今回の結果はやはり「消去法」という印象が凄く濃いんですけどね。



毎回、M-1には「曲がり角」説が出て、そのたびにネタと出演者のパワーの効果で「いやいややっぱりそんなことはないで」という思いをするパターンが続いていました。しかし今回、画面で見る立場としての「微妙な距離」を感じてしまったのもまた正直な感想でして、うーむ、難しいですね。







http://blog.livedoor.jp/no1_only1/archives/51332798.html
http://aoimon.blog7.fc2.com/blog-entry-1255.html
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2009年10月 8日 (木)

[アフラック]ほんまにええと思ってる奴はおるんか?

あまりテレビやCMの悪口を言うのは本意ではないのですが、最近のCMで見るとチャンネルを変えたくなるのはダイハツのココアとアフラックと来ているもので、つい反射的に行ってしまいます。



“謎の少年”が歌う「まねきねこダックの歌」がCD化(オリコン)



(元記事はこちら)



(記事引用)
女優の宮崎あおいが出演し、“アヒル”とともに繰り広げるストーリーが人気の医療保険『アフラック』のCM。ネコがアヒルとダンスをして招きポーズを決める新シリーズも話題だが、そのバックで流れる「まねきねこダックの歌」がCD化されることが6日までにわかった。(以下略)
(引用終わり)



あまり長々と引用することはしませんが、まあ宮崎あおいと例のアヒルが出ている分には、ええ加減飽きてはきたけどそれほど邪魔にはならんか、ぐらいだったですが、あのわざとらしく動きが気味悪い猫と、何ともあざとく聞こえてしょうがない歌で、もう見るのも鬱陶しい、と思っていたんですけど。



こんなもんCDにして何が目的や、と思ったりしますが。TVが終わっているのもそうですが、人のことは言えないが見る側も終わってるわけか、と。



こんな風に思っているのは私だけですかね。






2009年6月27日 (土)

[アナログ]最初からつけろとか言ってないし。

ええか悪いかはともかくとして、とにかくムカッとくる広告というのはあるものでして。



CATVのJ:COMから入っていたデジタル放送勧誘のチラシなんですが、



Analog これなんですよね。



ふんふんなるほど、そりゃもうそろそろ取らないとねえ、と思う人がもしいたらお目にかかりたいと思うほど、即座に破って捨てたい気持ちをグッと抑えてエントリ用に写真撮りました(ちょっと表現に誇張あり)。



そろそろ取りませんか?って、



誰がそんな字入れてくれって頼んだよ。



ほとんど悪徳商法の手口紹介を見るような思いがします。全体的な雰囲気も含めて。