2012年1月28日 (土)

[月に基地?]アメリカ人も脳天気に夢を見る時代ではないのか

オリンピックの年と言えば米国の大統領選。前回の選挙の時は結構追っかけエントリをした記憶がありますが、今年はそのオバマの再選もおぼつかない状態でありつつ、もう一つエントリをかまそうという食指を動かすに至らないのは、共和党候補予定者の顔ぶれにもう一つのキレが感じられないのと、こういう反応があったりするからでしょうか。





しかしまあ、ギングリッチ氏とは結構懐かしい名前ですね(でも前回も予備選には顔を出していたのか)。90年代には下院議長として、当時のクリントン大統領の女性スキャンダル追及を先導していた人というイメージがありましたが、結局自分はどうやったんや、という話になって云々、とか、いかにもな共和党保守派的物言いで却って世間の物議を醸したりとか、いろいろある人ですね。



しかしまあ、こういう8年以内に月に基地を、とかいう荒唐無稽なぶち上げを空騒ぎして楽しむという、アメリカ人的な脳天気さが(少なくともマスコミに出てくる話としては)随分と影を潜めてしまっているのが気になるのです。ロムニー氏の反論なんて、「ネタにマジレス」みたいな世界ですし。でもそれを言わないと今の世間は許してくれないのか?と思うと、アメリカでさえ政治家が小物になってしまうぞ、と少々寂しい気持ちになってくるのであります。



ワンフレーズでムーブメントを作った夢の後遺症でしょうか。







2012年1月26日 (木)

[始祖鳥]巨大なカラス?

始祖鳥と言えば、恐竜時代に萌芽のあった鳥類の祖先、現代の人間には最も古いものとして認識されている、「鳥の羽」をもつ生き物は、下手に化石が残っていた物で、何だか多少夢のない方向に行ってしまいそうなのであります。





かつて「トリビア」でやっていたのをご記憶の方もおられるでしょうが、恐竜関係の色彩、というのは、別に皮膚の色がどこかに残っているというわけでもなく、基本的には図鑑とかを書く業界の方が適当に想像してつけている、というのは有名な話であります。で、始祖鳥も、結構極彩色、あるいは青系ベースにした鮮やかな色使いで描かれることが多かったように思うのですが...



うっかり羽が残っていたがために、わかっちゃいましたか、実際の色が。



まあそうと確定したわけではないんでしょうけど、巨大な(と言っても相対的には小さかったかも知れませんが)黒っぽい、鳥のような羽を持った恐竜の一族が、そのころにうろちょろしていたわけですね。



これが、後に「カラス」と呼ばれる鳥類の祖先である。



てなことになってしまうんでしょうか。まあでも、いろいろな環境に適用するために色彩も形成されていたものと思われ、特に図鑑的な見栄えを意図していたわけではないでしょうから、それはそういうものと受け止めるしかないのでは(とか言うほど別にショックだった訳でもないが)。



まあでも、恐竜図鑑は嘘でも豪華な色彩の方がいいですけどね。







2012年1月25日 (水)

[NFLモード]4年に1度の?

何だか毎回この時は見逃す上にちゃんとエントリしていないような気がするNFLはChampionship。今回も非常に中途半端な状況で一部だけ見てました。



BAL@NEは4Qだけ。起きたら残り10分あまりぐらいだった、ということだったわけですが、この残り時間が何ともスリリングな。特にこれは終わったかと思ったBradyのエンドゾーンへのパスをTipしてインターセプトしたシーンは、BALのセカンダリーもさすがよのお、と思ったわけですが、逆にFlaccoとRiceも思うような攻撃をしきれないうちに残り時間がどんどん少なくなり、しかし土壇場の1分切るあたりでBoldinへのパスがヒットしてレッドゾーン、逆転TDか、と思ったEvansへのパスを弾かれて、結局FGか、と思ったら、なぜかCundiffさんがわかってるやろというところに随分慌てて走り込んできて、そのままの勢いで蹴ったら(という雰囲気に見えた)外れて終了、という何ともあっけない終わり方。



あの場面、BALにはまだタイムアウトが一つ残っていましたし、仮にDelayを取られたとしても37ydsですから彼にとって特に難しい距離でもなく、なんであんな慌ただしくミスキックをしてしまったのか詳しく見ていないのでわかりませんが、相当に悔いの残る一発になってしまったのでは。




一方のNYG@SFも、最後まで冷たい雨の中DFが奮闘した試合、いろいろあって4Qに同点、そのあと互いに攻め手を握らせてもらえないまま約7分、OTに突入してもなかなか前進できずにパントを繰り返して、こういうときに得てしてありがちなスペシャルチームのビッグプレイがここでも。パントリターンでJ.Williamsがファンブルを誘い、絶好のポジションでのTO。これをFGに結びつけて(OTのルールは変わっていますが、すでに得点のないPossessionを経過しているのでFGが決まれば終了。今はとりあえず最初のPossessionで即終了するのはTDかSTだけなんですね)NYGがRoad3連勝です。Eliもパス58回って、まあよく投げてますね。SFは持ち前のDFはこの試合でも相当に威力を発揮し、ここ最近Protectionの良さを発揮していたNYGのOLもかなり苦しめ、セカンダリー陣も強力さを見せつけてはいましたが、パントリターンの時のミスが結局勝敗を分けてしまう形に。勝負はこんな物と言えばそうですが、こちらもいささか悔いが残るのでは。



というわけで、Superbowl XLVIは、NE vs NYG。そう、あのNYGがNEのパーフェクトシーズンを奇跡の逆転シリーズで破った4年前のカードが戻ってきます。NEもBradyも、SBで同じ相手に2度やられるのは許しがたいでしょう。Eliは、またしてももう一つだったレギュラーシーズンをリングにまで帰ることができるか、勝負は再来週です。









2012年1月22日 (日)

[社民党]建物の耐震テストですか?

えー、エントリのタイトルから既に何なんですが、党首がどうだろうと特段のニュースにもならない政党ですし、その党本部の建物も含めて単に古いだけで骨董的価値もありませんし、そんなところへまた「軽自動車」で、っていうのが何とも。事件と言うより、どういう突っ込みをするかテストされているような気さえしてきます。





あまりにも脱力感のあるその事件内容に、ネット界隈では「話題作りのための自演か?」などという陰口も大っぴらに語られているようですが、確かに今の社民党に何か攻撃を仕掛けようというインセンティブなど誰も持っていないと思いますし、そんな噂が出てしまうのもいくらかはしょうがないようにさえ思えます。



社民党の本部ビルの前を通ったことのある方は遠目にもその建物の老朽ぶりをいろいろな感慨とともに確認できるかと思うのですが、そこに車で突っ込んでくると言うのは、老朽ビルの耐震テストか何か?とさえ思ってしまうぐらいの話で、それ以上に政治的な展開をできる話になりそうもないというのが大方のみかたでもあるのでしょうね。自称右翼、っていうあたりがさらに事件に哀愁を添えているような。



時代とはそういうものです。







2012年1月21日 (土)

[ラオスのベタな休日]ビエンチャンの「うどん」

「ベタな休日」です。昨夜からの雨は今朝まで降り、そのあと晴れてきまして、結構蒸し暑い日中になっておりました。何だか体もボーッとしてしまった土曜日、ちょっとこれは歩いておこうかと、以前某歩き方系ブログで見かけた、「うどんのような麺」を試しに行ってみました。



Noodel01 そうするとついつい、以前のうどんツアーの書きぶりを思い出したような内容になってしまいそうですが、それほど気合いを入れているわけでもありません。



さて、向かった場所は中心部からやや東。タラートサオを抜け、バスターミナル、そして庶民の市場とクレーンの入った工事中エリアが混在するタラートクアディンから東に延びるクービアン通りを直進していきます。ドンパラン通りを左に分けるロータリー、サームセンタイ・セッターティラートの分岐近くに南下していくロータリーを抜け、写真にあるように、スパや国際機関やの看板が並んだ左折の道に入ります。



Noodle02 Noodle03 ゲストハウスやホテル、スパ、それからいくつかのお店や中国系の会社の建物を抜けると、←左の写真の交差点に出ます。ここはポンサバンヌア通りというところで、右に入ってしばらく行くと、Vientiane International Schoolがあります。以前その付近で食べたカオビヤックも結構美味だったのではありますが、今回の目的地はこの交差点を左(西)に向かった方。右側の写真の先へ行くのが正解です。



Noodel04 Noodle05 別に讃岐の針の穴場のうどん屋を探すわけではないので、店の名前とだいたいこの辺、という目星がついていさえすれば
それほど難しくないところにあるものです。というわけで、上の写真から約100mほどで目的地に到着。店の名前もそのまんまやなあという、「カオビヤックカイ・ポンサバンヌア」。まあそういうお店であります。



土曜日、それにまだ昼にはだいぶ早い時間帯であったのですが、店の前には車やバイクが結構停まっており、店内もそれなりに賑やかです。カオビヤックの麺は米の粉をうどんに近い感じで打って包丁で切って、というもの。細いのと太いのがありまして(上の右側の写真の中央奥の方に、見づらいですが水色のビニール袋に入って打ったあとの麺が置かれています。こっち、と指差せば作ってくれます。あとは小か大かだけです)、うどんっぽい食感を求めるのであれば太麺でしょう。そんなときは、店のおねいさんに「カオビヤックセンニャイ」と伝えましょう。一応フーやラーメンもあるようですが、やはりここのメインはカオビヤックセンのようです。



Noodle06 Noodle07 ちょいと水でも(Drinking Waterをポットに移してあるものなのでまあ心配は要りません)飲みつつしばらく待っていると、煮込んだ鶏ガラスープの麺が出てきます(麺と一緒に煮込んだ、もっとトロッとしただしの店もあるが、ここのはそれほどでもない)。ぶつ切りの鶏肉とネギ、パクチー、それに炒めたタマネギが薬味として入っており、もやしとレモンがついてきます(これは適宜好みで入れる)。テーブルにはナンプラーや砂糖、ショウガ、それに唐辛子たっぷりのラー油(これはどこの麺屋でも見かけますが、見た目よりさらに辛い場合が多いので、入れる場合は十分注意しましょう)などが置かれていますので、適宜投入します。



見た目、確かに「うどん」に近いものがあります。舌触り、歯ごたえも意外にうどんに近いです。もちろん味は小麦のうどんとは違いますので、どうも同じ感覚で食べるのは難しいのですが、何となく程よい中腰は感じられる、でも柔らかい麺で、これはこれで非常においしいのであります。だしに多少味を追加するぐらいがちょうどいい感じ。カオビヤックセンという名の「うどん」。このサイズで1杯12000Kip。讃岐の製麺屋さんにそこそこ近い値段ですね。







[ラオスのベタな平日]乾季でも雨は降る

というわけで、ラオスのベタな平日です。ここ数ヶ月、日本よりこちらにいる期間の方が長いという状況になっておりますが、そんな中、10月中旬からこちらでは全く雨に遭ったことがなく(もともと、雨季でもそんなに雨に遭ってえらいことになった、ということはないのですが)、さすが乾季よのう、と思っていたのでありますが、それでも毎日スカッと晴天、ということでもなくて、雲が出て気温も上がらずどんよりと、という日も時々あるものです。



Vte120120 今日なんかはまさにそういう空模様で、朝から低い雲が垂れ込め、ちょっと生ぬるい空気。時々日差しもありながら、しかし一日中スッキリしない空が続いておりました(写真はとある建物の上の階から。市内中心部から車で10分ほどの地点ですが、ちょっと外を見るとこんな風景であります)。



そして夜、Dongdok付近まで行って食事を済ませて表に出ると、しとしとと雨。おお、ここでは3ヶ月ぶりに見る雨ではないかいな(私のいない時に降っていたかも知れませんけど)。



ここらの乾季でも、時々は雨も降ります。ただまあ、雨期の雨と比べるまでもなく、降り方もしとっときてほんのお湿り程度ではありますが。いくらか埃っぽさは束の間でもマシになるのかも知れませんね。とにかく乾季の悩みは砂埃ですので。





2012年1月19日 (木)

[北京]わかってますって、有害ってことぐらい

昨年、花粉の時期が終わってから襲ってきた結膜炎と鼻炎の悪化、私今でも覚えております。別にアメリカ大使館が言わなくてもわかってますって。





だから、この危険性を何とかしろって言うんですよ。くだらない放射線騒ぎよりもこちらの方が、ほとんどの日本人にとって少なくとも科学的には数千数万倍危険なわけで。



花粉の時期が近づいてきていることもついでに思い出してしまったではないですか。まったく精神衛生上もろくなことがない話ですね。







2012年1月18日 (水)

[NFLモード]ターンオーバーの差

さあ、NFLはDivisional Playoff 。今回は各地区優勝チームが登場する形となったわけですが、そこでUpsetは果たしていくつ出てくるか、というところ。



まずは非常に興味津々のNO@SF。Breesが当たりまくっていたここ最近の試合、しかし前半からTOが目立つNOに対して、A.Smithがまずは確実にボールを進めて予想外の17点リード。しかしそれでは終わらないBreesが2Qになってポンポンと2ついいTDパスを決め、一方のSFはGoreのラッシュがほぼ封じられた格好になって攻め手を狭められていきます。7点差でありながら若干NOが良くなってきたか?という感じで後半へ。

この日のNOはINT2つ、Fumble Lost3つと、TOに悩まされたわけですが、それでもとにかくBreesが投げまくって(パス62本ってまた)、一度ならず2度までも逆転し(A.SmithのあのラッシュでTDを奪われた時点では、これは流れとして終わったかと思いましたが)、あと一歩で勝利をもぎ取るところまで行きましたからね。それにしても終盤のシュートアウトの様相を呈した試合で、そこまで振るわなかったGoreも、そしてSmithもよく集中力を発揮できたものですね。SFはこんな試合もできるチームに復活したのかとお思うと感慨深いものがあります。



つづくDEN@NEは、Bradyが改めて、Tebowくんよ、うちに勝つのは10年早いといわんばかりの大攻勢。試合は前半に決まりました。NEはパスプロテクションが本当にうまく機能していて、一方でTebowはほとんどいいところを見せることもなく、といった感じの敗退。レギュラーシーズンの展開よりもひどい状況で、ここまですぱっと負けると却って気持ちいいぐらいでしょ、てなもんですが、終盤ちょっと荒れましたね。



そして2日目、まずHOU@BALは、まずHOUがスタートは気持ちよく出て、序盤はいくらか点の取り合いのような展開だったものの、ラッシュではFosterが圧倒する形。さらにDFも再三の好プレイで、R.Riceに1ydからTDさせないという見事なStandもやってのけたりと、個別には奮闘していて、しかしこれで何で勝てないのか、と言うと、それはまさしくTOの差。試合の流れに影響したのは前半のパントからのTOでしたし、レギュラー後半戦から投げ出したルーキーのYatesの3INTも効きました。最後のものはしょうがないとしても、またBALのDFがそこに投げさせていた面があるものの、ダブルカバーされたところへ注文通り投げてINT、というパターンにはまってしまったのはどうも。



そしてもう一つ、TOが物を言ってUpsetにつながってしまったのがNYG@GB。意表を突くつもりのオンサイドキックが取れなかったり、前半終了時のHail Maryでハッキリと差をつけられてしまったことも大きかったですが、要所で出てしまったファンブルロストがモメンタムを落とし続けて、結局GBはこの試合一度もリードを奪えないままでした。一方のNYGはこの試合もOLの好調ぶりが支えとなり、Umenyioraが目立ちましたがDFにもいい影響を与えて、Lambeauでの圧勝。これはレギュラーシーズン最後のvsDAL以降完全に勢いをつけてしまったのでしょうか。




というわけで、Championshipは、


NYG(4) @ SF(2)


BAL(2) @ NE(1)



となりました。NYGは4番シードで上がってきましたが、この試合の勝ちっぷりでもわかるとおり、今もっとも調子を上げているチームだと言えますので、この一戦は相当タフなものになりそうです。AFCは、BALのDFがどこまで頑張りきれるか、にかかっているように思われます。








http://kawanohate20.blog.fc2.com/blog-entry-117.html

2012年1月14日 (土)

[バンコク]テロの恐れあり

というわけで、一時日本に戻ってきておりますが、また近いうちにしばらくラオス方面に、ついでにバンコクでも仕事、というパターンになるとは思うのですが、そんな中で少々気になるニュースが。





イスラエル大使館がそんなところにあるとは今まで認識していませんでしたが、Soi19ということはAsok交差点のひと筋北西側、Soi22は27,29の向かい側、Emporiumの西にある公園の付近、それにカオサン通りといえば元は白人バックパッカーが山ほど集まっていたエリア、というわけで、まあ確かに米国大使館が注意喚起しそうな地域ではありますが、Asokやカオサン近辺でテロ事件、などということになると、南部のテロ頻発地域の話とはまた違い、タイの中央政府を大いに揺るがす事態になってしまいますから、タイ政府も相当の警備強化に乗り出していることでしょう(と言っても、MRTでの荷物チェックなんか見ていると、強化しても知れているような気はするのですが)。



それにしてもこの辺り、私のバンコクの常宿の近くなんですよね。



赤シャツ市内占拠事件のときも、前首相の邸宅が常宿の割と近くにあって、そこはやはり警備がきつくなっていましたが、戦闘状態に至っていたのはSilom、Lumpiniあたりでしたから少々離れていたなと思っていたのですが、今回の危険想定エリアは結構業務上行き来する所に近いので、より注意が必要な気がしています。米国系の主要施設は今までよりも多少警戒をしておくべきなんでしょうね。




(1/25深夜追記)

この日月と、いつものAsok、Soi23辺りを宿泊地としてウロウロしていましたが、余りにも普段と変わらないので却って拍子抜けいたしました。地下鉄の警備とかも一緒ですし、町中も何か警備体制が敷かれているという風でもなく、おねいちゃんのいる店はいつもと同じように客引きもしていますし(あんまりそれは関係ないか)交通事情も普段通り。あんまりアメリカさんが言ってても市民レベルでは相手にされていない?それに近いのかも知れませんね。








2012年1月13日 (金)

[中国人脱走]刑務所の塀の緩さ(追記あり)

そんなにある話ではないので大きなニュースになっていますね。塀の上に高圧電流でも通してなかったんか、とかいう気もしますが、しかしハシゴとかの足場が受刑者の使える環境に置かれていたりとかって、基本的な作業管理の手順ミスなのでは。



;



すでに刑務所近くの民家に空き巣に入っていたという報道も出ていますが、基本的には拳銃使用の殺人未遂での服役囚ですし、その手のグループのバックアップを受けているようですし、かつて刑事ドラマで時々登場した脱走犯のイメージに近い不気味さは感じられます。



相手が相手ですし、類似事件の発生をもくろんでいる連中の存在も推測されます(日本の刑務所にはこんな弱点があるとか、彼らの口コミで情報が巡っているかも知れません)ので、ここは周辺から姿が遠ざかる前にさっさと逮捕、と行って欲しかったところなのですが...



それにしても、こういう奴らを税金で塀に囲って「保護」しているうえに、さらに脱走して手間を増やし、追加で裁判費用もかけて、さらに延長された服役期間を過ごさせてやるというのも、理不尽な思いがします。請求書つけて大陸へ送るとか、半分冗談ですができないもんですかね。





(1/13夜追記)
というわけで、結局広島市内で捕まったようですね。



この件自体は重大な事態が起こる前に終息しそうですが、それでもやはり、こういう施設の管理の手落ちがこんな形で出てしまうというのは、特に某国辺りへの情報としては(それでなくても刑罰がかの国より相当緩いですから)あまりよろしくない前例であることは間違いないわけで。



それから、刑務所というのは典型的ないわゆるNIMBY施設ですから、こういう事件は余計に起こしてはいけないんですよね。それでなくても収容能力を超えているのが常態化している(それもこうした管理の緩みの一因となっているのかも知れません)ようですが、今後新設するケースがある場合に、イヤな事例になるのではないかと、他人事とは思っている面もありつつ危惧の念を抱いてしまいますね。









http://blog.livedoor.jp/di_tanicchy/archives/52367428.html
http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-2293.html
http://nise0tsuka.blog.fc2.com/blog-entry-93.html

あわせて読みたい

  • あわせて読みたいブログパーツ

BlogScouter

pagerank

  • Powered by PR-Icon

なかのひと

ブログ powered by TypePad

Le Club Peugeot